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大台 [アテンザ]

2017年2月9日夜、
会社帰りの新青梅街道、
メーターを見ながら慎重に運転。

おっと、まずは一枚、路肩に止めて…
DSC04901.jpg

そしてついに、
DSC04904.jpg

さあここからは、
マイナートラブルとの戦いだ!

ローンはまだ半分。
がんばってちょーだいよ〜。
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2017東京オートサロン [車全般]

1月14日、『東京オートサロン』開催の幕張メッセへ。

アテンザで向かいました。
車で行く時、問題になるのは”駐車場”ですよね。

それは『B-Times』で解決!

とはいえ、幕張メッセから一番近くても1.5km離れてましたけど。
そこは歩く。20分くらい。

午前10時過ぎに入場し、
出て来たのは18時半頃。

4つのフロア全てを観るのに8時間超かかりました。

食事を含む2度の休憩以外、歩きっぱなし、立ちっぱなし。
オジさんにはきついよ。

改造車の大展示会な訳ですが、その傾向は大きく二つに分かれます。

”走り屋”系と”ドレスアップ”系。

私の興味は前者ですが、オラオラドレスアップ系もひととおり観ました。
どちらにも共通しているのは、とにかく車高を落とす、ということ。
そして「鬼キャン」。

この日、一番車高が低く見えたのはコレ。
DSC04895.jpg
いやもう、車体が床に着いてます。
走れないよね、これじゃあ。

別のイベントで誰かが自虐的に言っていた

『車高の低さは知能の低さ』

という名言を思い出しました。


学生がつくったこんなものも。
DSC04888.jpg
スーパーカー世代の私は大喜びしたのですが、
近寄って冷静に観るとなんかオカシイ。
実はこの車、MR-2をベースにした改造車なんです。
よくできてるゥ。


私には今回、明確な目的が2つありました。
AutoExeのブースでマツダスピードアテンザのパーツが
カタログ落ちし続ける事への嘆きを伝えに。

そして、フェニックスパワーというショップのブースで
マツダスピードアテンザパーツをいつまで作ってくれるか訊ねに。

目的はもちろん、果たしましたが、
得られた情報はやはり寂しいものでした。

AutoExeでは、『ターボサクションキット』の在庫も再販もないということ。
フェニックスパワーでは『DEPARTURE優雅マフラー』の在庫が無いこと。
(どちらもGG3P用を指します)

ターボサクションキットは中古を探すしか無いようですが、
流通量の少なさを鑑みれば難しいハナシでしょうね。

優雅マフラーは、なぜか珍しくMSアテンザ用にこのショップが用意してくれていた排気系のパーツ。
しかしもう、在庫が無いそうで、追加で作るには一定数の注文が必要、とのこと。
全国、いや全世界のマツダスピードアテンザオーナーの方、
いますぐこの店に連絡を!
とはいえ、そこは改造ショップ。メーカーとは違って、ワンオフで作ることも可能、
と言っていただきました。
ただし2点、了承して欲しいことがあると。
見た目の仕上げは量産品より若干荒くなる場合がある、ということと、
量産品の定価が¥168000だったのに対し、
20万円くらいにはなるだろう、ということ。
でも、可能性が断たれた訳ではないので、いずれ狙いたいと思います。

…京都なんだよなァ、店舗。


しかしまあ、疲れました。
とにかく人が多い。
『東京モーターショー』と似て非なるこのイベント、
3日間しかやっていないので観客が集中するんですよね。
毎年やっているところも東モと違う点ですが。

自動車メーカーもブースを構えていましたが、
「TRD」「nismo」「無限」「STi」といった”チューニングブランド”を前面に出した
売り上げ上位三社+スバル、に対して
マツダスズキは市販車を普通に並べていてちょっと納得いかない感じでした。

怒らないように(怒っちゃいませんが)
癒しのゆるキャラ写真でも。
DSC04891.jpg
DSC04893.jpg


あ、
あけましておめでとうございます。
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SuperGT2016最終戦 [モータースポーツ]

もてぎの夜は冷える…

2016年もあと2ヶ月を切りました。
え? あ、そう…

正月の出来事がつい昨日のようだ、です。


SuperGTの最終戦を観戦する為に『ツインリンクもてぎ』に来ています。

今回のレースは、土曜日と日曜日、2日とも決勝があるんです。

土曜日は熊本の震災で中止になった第三戦の代替戦を行い、
日曜日に最終戦を予定通りにこなす、と。

ま、厳密に言えば、最終戦も予定通りではありません。
なにしろ、予選が決勝と同日になってしまっていますので。

つまり、土曜日に予選・決勝、
日曜日にも予選・決勝、と言う感じ。

これで料金はいつもの通り。
1戦分で2戦観られます。

ただ、東京栃木の往復にかかる料金と労力は
それと相殺したくはない。

…ということで、
車中泊のアテンザの中でこの文章をちこちこと打っています。

まだ19時前ですが、イベントは全て終了し、
駐車場の多くの車も帰ってしまい、
私と同じように節約観戦に励む方々がちらほらといるだけで、
かなり寂しげな状況になっています。

やることがない。

寝るしかないけど、
こんなに早く寝たら何時に起きちゃうのか。
(”寝だめ”はできない体質)

車の外はとても寒い。
寝袋は持っていますが、足を伸ばすスペースは
『MSアテンザ』にはありません。

『アテンザ23Z』の時は、リアシートを倒せば
広大なラゲッジスペースを確保できたので、
平らな床の上でまっすぐに体を延ばして眠れたんです。

ボディ剛性を上げるため、
MSアテンザにはトランクスルーさえ装備されてはいません。ちっ。

ま、いっか。
どうせ独りだし。

独り… さびしい。



車を止めたのは『N5駐車場』という、
どこに行くにも遠い、最も奥まった場所。

でも、今日初めて気付いたのですが、
臨時のゲートがつくられていて、
そこでチケットを出せばサーキットに入れるようになってたんですよ。
DSC04856.jpg
こりゃ便利だ。



さて。

どうしようもないから寝ようかな。

オヤスミナサイ。。。
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内燃機関の終焉? [車全般]

は? あと15年!?

『自動車から「エンジン」が消える!? ドイツで2030年以降の搭載禁止決議が採択』

あっという間ですよ、15年なんて。
ドイツの事だから、しっかりと規則を守ると思います。

メルセデスもBMWもアウディも、そしてVWも
ガソリン車・ディーゼル車をラインナップしなくなるんです。

メーカー、今後の開発スケジュールを
全て考え直さなくちゃならないんじゃないでしょうか。

そして、この流れはEU諸国全域に広がり、
それに日本が続き、やがてアメリカも同じ道を辿る。

世界から内燃機関を動力とする自動車
ほんの20年くらいのうちに消えていくなんて、
今、全く考えられないです。
(んー、とりあえず先進国だけ、かな)

どどどど、どうしよう?
いや、どうしようもないけど。

とりあえず、BMWの直6エンジン搭載車を買おう。
もちろん、中古可。
…今は無理だけど。

自動車メーカーには、
ただただ、運転に『楽しめる要素』を残して欲しい、
それだけを切に望みます。

運転を”楽しい”と思えないのは、
運転して”楽しい”と感じられる自動車と出会えていないからなのです。
私にはそれは耐えられない。
(私はそもそも運転が楽しくて仕方が無いので、大抵の車を楽しめますけどね
 …違います、嘘です。運転を楽しめない車に乗るのは苦痛です、イヤです)

修理に出していたアテンザが明日、やっと帰って来る。
待ってたよアテンザ。早く乗りたいよー!
DSC04789.jpg
もらい事故で傷だらけ


え、トヨタスズキが提携?
スズキはともかく、トヨタに何のメリットがあるの?
インドのシェアを増やすため?
軽自動車なら品質に勝るダイハツがあるのに?
トヨタよ、全部吸収するつもりなのか?
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あら、そっくり… [映像・芸術]

2013年日本公開の映画

FLIGHT

 公式サイトこちら
 Wikipediaこちら

うん、面白い映画だった。




ん?トムハンクスが来日してたって?

映画『ハドソン川の奇跡』のプロモーションのため?

 公式サイトこちら
 Wikipediaこちら(映画ではなく実際の事故の記述)


……

この二つの映画、
とても似てる…

飛行機が事故を起こす
→奇跡の着陸(着水)で多くの人の命が助かる
→機長は英雄扱い
→対応について機長の責任が追及される
→本当に英雄?

おおお、一緒だ。

違うのは、どちらも実際の事故をモチーフとしていながら
事故の結末を”空想”と”実話”、全く異なった描き方をしているという点。

だから結末も違ってくる。

『FLIGHT』は事故を書き変えてしまったため、
映画を観るまではラストを読めなかった。

でも、『ハドソン川の奇跡』は”実話”として描かれているので、
ラストは分かっている。

うう〜ん、いとをかし。

しかも後者、事故は離陸からほんの数分で完結するので、
ストーリーの展開としてはその後の真相解明がメイン。

派手な飛行機アクションを期待すると、
スッと肩すかしを食らいかねない。

いや、そんな見かたをするのは少数派かな。

ま、とりあえず公開を楽しみに待つ事にしましょう。
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墜落から31年 [飛ぶ機械]

今年の夏も暑いですね。
年々暑さが増してくると感じるのは
温暖化のせいか、あるいは体力の衰えか…

この猛暑の中でも、
この日の慰霊登山が中止になることはありません。

本日、8月12日は
日本航空123便墜落事故』が起きた日です。
31年もの月日が流れました。

現場となった群馬県上野村の御巣鷹の尾根は、
今でも慰霊登山をする方がたのために
こつこつと整備が続けられています。

先日は、日本航空の社員の方が登山道の整備中、
不幸にも事故に遭い、亡くなりました。

日本航空は今でも、この事故を忘れないよう、
地道な活動を継続しているのです。
山道の整備ですから、危険なこともあるでしょう。

昨年、私が訪れた時には、
登山道の一部が大雨で崩落し、臨時の階段が据え付けられていました。
作業に携わる方のご苦労に頭が下がります。

この事故を知らない世代もその数を増していますが、
二度と同じような事故を起こさない為にも
後世へ教訓を受け継いでいくべきだと、
誰もが想いを強くする一日であって欲しい。

いや、本来であれば、
そんな心配をしなくて済むのが
成熟した技術の社会、ということなのでしょうけど。

責任感の無い人間が増える昨今、
そこに技術の及ばない、大きな事故の種が潜んでいるのです。

だから技術の進歩には終わりが無い。

とはいえ、やはり事故は起きて欲しくないものです。

お盆の休みも関係なく働いている方も大勢いると思います。
気を引き締めましょう、ね。


日航123便 あの日の記憶 天空の星たちへ

日航123便 あの日の記憶 天空の星たちへ




隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)

隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)

  • 作者: 藤田 日出男
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/07/28
  • メディア: 文庫






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バブルへGO!! [GAME]

ポケモントレーナーのみなさん、楽しんでますかーッ!

『Pokemon GO』
配信開始とともに、日本でも大ヒットとなりましたね。

あー、私はやってません。

きっと面白いゲームだと思います。
でもやりません。

企業の姿勢に疑問を感じるからです。

”歩きスマホ”が社会問題になっていますよね?
これが良い事ではないんだ、と、皆共通の認識を持っていますよね?

でも、ポケモンGOって、絶対に歩きスマホをしなくちゃならないゲームですよね?

この矛盾を私の脳は補完できません。

もうひとつ。

ポケモンが私有地にいたり、原子力発電所や
遊びで行くには不適切な場所にいたり。

ポケモンやポケストップ、ジムなどのポイントは、
開発者が任意で置いた物ではない、と考えるのが妥当です。

グーグルの地図が持つ何らかのデータを元に
システムが自動的にポイントを配置しているのでしょう。

なので、開発者もどこに何が出るのか、把握できていないんじゃないかと。

世界中が舞台となり得るこのゲームでは、そうでもしないと製品化はできません。
なので方法論としては納得できるものです。

しかし、本来立ち入ってはいけない場所や、
ゲーム目的で立ち入るべきではない場所の存在は開発段階で予見できる事であり、
もしもそこに何の対策も打っていないとしたら、
これはとんでもない欠陥アプリと言えるのではないでしょうか。

それとも、ネットで広まる、
ポケモンGOのプレイ中の事故や事件は、
このアプリに対する悪意ある中傷であって事実ではない、のでしょうか?

私は怖いんです。
スマホのモニターしか見ていない人が車道に飛び出し、
急ブレーキが間に合わない、なんて事態が起きそうで。
それでも責任は自動車側に突きつけられるでしょうから。

そんなわけで、
私はこのゲームを(現状のままなら)支持できません。
だからやりません。
これが私個人の意見。


ポケモンGOの概念が分かる、こちらの記事も合わせて読んでみてください。

『ポケモンGO上陸、「位置ゲー」会社の野望』

『ポケストップ分布マップに見る地域格差』

『それでも「ポケモンGO」やりますか? やるならやってはいけない”8か条”』

二つ目の記事の中に、webブラウザ上でポケモンの出現位置等を表示するサイトへの
リンクが貼られています。
最初に出る地図は外国かもしれませんが、そこでめげずに
画面右上の検索ボックスに地名を入力してみてください。
(但し、「Shinjuku Japan」とか、英語で入れないとエラーになります)
これでむやみに歩き回らなくてすむかもしれませんし、
出現場所にされてしまった建物とかも自衛の材料になるかもしれません。
言い方があやふやなのは、私がこのゲームをやっていないからなんですが…

ゲームとしては良い発想だと思います。
今後への期待を込めて見守りたいです。

トレーナーの皆さん、
くれぐれも『公共の福祉』に反しない行動を心がけて、
自らの身を護ってプレイしてくださいね。

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どうしたZ5 [なにやら機械]

私のスマホ(XperiaZ5)の画面に
アップデートが中断してるぞー」
…ってなメッセージが出てたんですよ、昨日(6/13)から。

しかも、再開もキャンセルもできないという。
さらにはそのアップデートの内容も記載されていない。

どうやら中断の理由は
”バッテリー残量が少ない”かららしくて、
充電プラグを差し込んだら
いつの間にかアップデートが進んでいました。

終わりそうだな、という段になっていきなり、

microSDカードのフォーマットが必要です。
 データのバックアップをしてください。』

なる表示が出現。

おいおいそりゃないぞ、と
電源を切り、カードを取り出し
中のデータをPCに移しました。

さ、カードをセットして再起動、と…

…しない。
再起動しない。

常に同じところ(フタを外すな、濡れてたらケーブル挿すな、の警告画面)
で振り出し(”SONY”ロゴが出る起動画面)に戻り、それを飽きもせず繰り返す。
完全に無限ループにはまった感じ。

OSが立ち上がらないので何もできないし、状況の確認も無理。

さあ困った。

思いあまってmicroSDカードを抜いちゃいました。

ちなみにこの”Z5”、ひとつのトレイにmicroSDカードとSIMカードが乗っているので
両方いっぺんに外すことになります。

当然、その状態では通話もネットも無効です。

ところが!
これだと立ち上がるんですよ、このバカOS。

ま、結局何もできないので電源を落とし
トレイを元に戻して再起動。

…しない。

さて次の手。
SIMカードだけ戻してみました。

うん、これなら起動するし、
通話も通信も問題無し。

改めてmicroSDカードを入れるとやっぱり立ち上がらない。

どうやらもう、このmicroSDカードを使うことはできないようです。
新しいカードなら読むのかな?

なんとなく解決を見ましたが、
しかし謎は残ります。

いったい、何をどうアップデートしたのか?

私のZ5のandroidは現時点で最新の『6.0』。
いわゆる”マシュマロ”というヤツです。

海外では早くも『6.0.1』がリリースされたようなので、
これが適用されたのかな、とも考えたのですが、
それだと”ビルド番号”が合いません。
docomoのwebサイトに掲載されている『6.0』と同じ番号のままなんです。

ネットで検索かけてもそれらしい記事は無い。

なんかヘンなことに巻き込まれていないだろうな…

誰か、説明してください〜〜〜ッ。。。
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ゆとりで何が悪い (短期集中5月提言その4) [時事]

 その1はこちら
 その2はこちら
 その3はこちら

「これだから”ゆとり”は…」

この言葉を聞かされた人は一様に、不快感をあらわにします。
そして、

「好きでユトリになったわけじゃない!」

と反論。

そうですね。
いつ生まれたか、どんな教育を受けるか、なんて
その当人が選べるハナシではないのですから、
実際”ゆとり世代”と言われている人たちに罪はない、
のかもしれません。

いや、あるんですよ、罪。

なぜ”ゆとり世代”が社会から批判されるのか。
一体、他の世代の人と何が違うというのか。

それは、時間的にのんびりしているとか、
円周率が『π=3』で良いとか、
そんなことではありません。

ゆとり世代が決定的に社会に馴染めない要因は、

「物事の”尺度”が全て自分の中にしかない」

ということ。

何かを考える時・判断する時・決める時、
その答えが自分の中にしかない。

言い換えると、経験も知識も感覚も、
何もかもがその時点の”自分”という、
未熟でちっぽけな尺度でしかないにもかかわらず、
他のことは一切受け付けず、
自分だけで決めつけてしまう。
この思考そのものがアウトなのですよ。

これを指摘し、改善と成長を促そうとしても
自分の中にしか答えを求めないゆとり世代は
相手を理由も無く否定し、言葉を踏みにじる。

自分の事しか考えないから
常識もわきまえず、それを尊重しようともしない。

自分のことしか考えないから、
他人と交わろうともしない。
そのクセ自信が無いからネットに答えを求めようとする。
そんなところに正しい答えなんて無い。
だって、ネットで調べるのは自分に都合のいいことだけだから。

どうしてこうなったのか?

これはゆとり世代の当事者たちの責任では勿論なく、
大人たちが作り出してしまった幻想。

大人たちが現実を見失ってしまった。

それなのに選挙権を18歳に引き下げて、
若者を積極的に政治に関わらせようとしている大人たち。

さあ、ゆとり教育のもとで利己主義を許されて育った若者たちに、
この国の将来がどう動かされていくのか、あなたは冷静に見ていられますか?

日本よりも遥かに個人主義の進んだ欧米ですが、
そこには”相手の権利も尊重する”という原則が存在します。
頭ごなしに自分の考えだけを主張する日本のゆとり世代とは意味が違います。

ちっちゃい”自分”のなかでしか存在できない人たちがこの先、
どうやって生きていくのでしょうか?

日本という国は、増え続けるこの思想の持ち主たちを許容し、
存続していけるものなのでしょうか?
私は想像すると恐ろしくなるのです。


あ、ちなみに、
私は”ゆとり世代”という言葉自体はあまり好きではないんです。
そんな言葉で世間は無理矢理世代を特定していますが、
実際にはこういう人、全年齢にまんべんなく増えていますよね。
モンスター老人とか。
つまり”ゆとり”って、社会の風潮なんですよ。
今の日本が陥ってしまった悪しきスパイラル

だから、正そうと思ったら、社会全体を変えなくちゃならない。
国民全員の意識を変えて、本当に正しいことにきちんと向き合える社会になるように。



…う~ん、
みんなが一方向だけを見ることが本当に正しいことなんでしょうか?
多様性はあって然るべきだし、そうじゃなかったら気持ち悪い。

じゃあ利己主義は良い事なの?
問題は別のところにありそう。

ATフィールドを開放しろ、ってことかな。
きっともっと楽しいことがある。
きっと今より楽になる。

内側に逃げ込むのではなく、
外へ、もっと外へ。
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“評価”ってそういうこと? (短期集中5月提言その3) [時事]

 その1はこちら
 その2はこちら

今、あらゆるメディアの中で、最も影響力が強いと言われているのが
インターネット』であることを否定する人はいないですよね。

あらゆる事物に対して、
誰でも自由に主張を書き込めて、
それを世界中の人が自由に閲覧できる。(一部地域除く)
しかもほぼリアルタイムに。

それ自体は素晴らしい事ですが、
利用する側の人間が追いついていない状況が深刻化している、と
あなたは思いませんか?

ま、そんなことは
物事を難しく語りたがる人たちが言ってそうなので
いまさら珍しい発言でも何でも無いんですが。

じゃあ、こんな切り口はどうです?

『何かを”評価”することと事実を”把握”することは全く別の事』

たとえば、ー

あるテレビドラマで、キャストがゴリ押しで、
しかもバーター感丸出しだ、とネットに書き込まれたとしましょう。

さてこの人、何を主張したいのでしょうか?

ドラマの出来が悪い?
キャストの演技力が無い?
脚本が悪い?
演出が悪い?
主題歌が良くない?
放送時間が悪い?
放送局が悪い?


いや実は、番組そのものを評価するような内容は一切無いんですよね。
先の書き込みは、ただ客観的な事実を述べただけで、
ドラマ自体に対する”評価”は全く成されていません。
キャストがゴリ押しだと悪いドラマになるわけではないし、
バーター感が丸出しだから悪いドラマになるわけでもない。
ただ見たまま。

最近、こういう記事、多くありませんか?

何かに気付く。
それは大事な事です。どんどん押し進めましょう。
それをネットに書き込む。あたかも何かが分かったかのように。
その行為が何かを評価した事になり、自分は知っていると良い気になり、
自分が他と違う存在だと優越感に浸り、
自分を支持してくれる人に心癒される。

弱い、ですね。

とても弱く、浅く、くだらない行為。

まさにマスターベーション。
他人のそんな姿、見て楽しいですかね?


…ちょっと論点がズレました。纏めます。

事実を語ったところで、
それは客観的な現実であり、誰が見ても同じ事です。
そこに善悪は無く、ただ単に目の前の状況です。

”評価”とは、事実を認識した上で、
それが良いか悪いか判断して価値を決める事です。

これって、誰にでもできる事ではありません。
判断できる人というのは、その物事・事象に対して一定以上の知見を持っている人だからです。
それ無しに何かを判断しようとしても、それはただの『個人の好み』でしかありません。

『個人の好み』で物事を判断するのは”評価”とは全く別の行動です。
これをはき違えている人が多いこと多いこと。。。

気付きは入り口でしかありません。
そこで立ち止まる人や、窓の外から中を覗き込むだけの人は
入り口の向こうで何が行われているのか、それがどういう意味を持つことなのか、
分かるわけがないのです。

ネットで公開されている”評価”の大部分がこれに当たります。
そんなものに社会の意見が左右されてはダメなのですよ。

評価したかったら、もっとその対象のことを勉強してください。
個人の好みを主張したいだけなら、訳知り顔はしないこと。
個人の好みで世の中を変えられるなんて思い上がりも甚だしい。

あなたの”個人の好み”、とっても恥ずかしいものかもしれませんよ?

それをネットで確認しようとしてもダメです。
だって、ネットでは自分に都合のいいことしか調べませんから。

そもそもネットの情報を鵜呑みにした時点で
『評価できない人』を体現したことになります。
だって、真実が分かっていないのですから。

その対象に関する”真実”が分かっていない人が
その対象に関して評価することなんてあり得ないのですよ。


…あ、クドくなった。ヤメよう。

まとめ。
あなたは本当に、「評価できる人」ですか?
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