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おめでとう! [モータースポーツ]

佐藤琢磨選手、
2017年『INDY500』優勝!!

日本人初の快挙です。

スポーツは”ヒーロー”が存在しなければ
後進が育ちません。

さ、目の前にこんな偉大なヒーローが現れたのです。

日本人よ、
モータースポーツを讃えよ!

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クロネコヤマト値上げ!? [時事]

みんな何か勘違いしてませんか?

宅配便の人たちが悪いことをしてる訳じゃないでしょ?

悪いのは
”規則を守らない自分勝手な利用客”
ですよね。

時間を指定していながら家に居ない、
あるいは居留守を使う、
なんてやつには罰金を科せば良いんですよ。

再配達には倍の料金、とかね。


世の中、ちょっと我がままに過ぎませんか?

他人に迷惑をかけることに対して
何も思わなくなったら、日本という国の存在意義は消滅します。

誰がそんな日本を認めてくれるの?
誰がそんな日本を正してくれるの?

大台 [アテンザ]

2017年2月9日夜、
会社帰りの新青梅街道、
メーターを見ながら慎重に運転。

おっと、まずは一枚、路肩に止めて…
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そしてついに、
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さあここからは、
マイナートラブルとの戦いだ!

ローンはまだ半分。
がんばってちょーだいよ〜。

2017東京オートサロン [車全般]

1月14日、『東京オートサロン』開催の幕張メッセへ。

アテンザで向かいました。
車で行く時、問題になるのは”駐車場”ですよね。

それは『B-Times』で解決!

とはいえ、幕張メッセから一番近くても1.5km離れてましたけど。
そこは歩く。20分くらい。

午前10時過ぎに入場し、
出て来たのは18時半頃。

4つのフロア全てを観るのに8時間超かかりました。

食事を含む2度の休憩以外、歩きっぱなし、立ちっぱなし。
オジさんにはきついよ。

改造車の大展示会な訳ですが、その傾向は大きく二つに分かれます。

”走り屋”系と”ドレスアップ”系。

私の興味は前者ですが、オラオラドレスアップ系もひととおり観ました。
どちらにも共通しているのは、とにかく車高を落とす、ということ。
そして「鬼キャン」。

この日、一番車高が低く見えたのはコレ。
DSC04895.jpg
いやもう、車体が床に着いてます。
走れないよね、これじゃあ。

別のイベントで誰かが自虐的に言っていた

『車高の低さは知能の低さ』

という名言を思い出しました。


学生がつくったこんなものも。
DSC04888.jpg
スーパーカー世代の私は大喜びしたのですが、
近寄って冷静に観るとなんかオカシイ。
実はこの車、MR-2をベースにした改造車なんです。
よくできてるゥ。


私には今回、明確な目的が2つありました。
AutoExeのブースでマツダスピードアテンザのパーツが
カタログ落ちし続ける事への嘆きを伝えに。

そして、フェニックスパワーというショップのブースで
マツダスピードアテンザパーツをいつまで作ってくれるか訊ねに。

目的はもちろん、果たしましたが、
得られた情報はやはり寂しいものでした。

AutoExeでは、『ターボサクションキット』の在庫も再販もないということ。
フェニックスパワーでは『DEPARTURE優雅マフラー』の在庫が無いこと。
(どちらもGG3P用を指します)

ターボサクションキットは中古を探すしか無いようですが、
流通量の少なさを鑑みれば難しいハナシでしょうね。

優雅マフラーは、なぜか珍しくMSアテンザ用にこのショップが用意してくれていた排気系のパーツ。
しかしもう、在庫が無いそうで、追加で作るには一定数の注文が必要、とのこと。
全国、いや全世界のマツダスピードアテンザオーナーの方、
いますぐこの店に連絡を!
とはいえ、そこは改造ショップ。メーカーとは違って、ワンオフで作ることも可能、
と言っていただきました。
ただし2点、了承して欲しいことがあると。
見た目の仕上げは量産品より若干荒くなる場合がある、ということと、
量産品の定価が¥168000だったのに対し、
20万円くらいにはなるだろう、ということ。
でも、可能性が断たれた訳ではないので、いずれ狙いたいと思います。

…京都なんだよなァ、店舗。


しかしまあ、疲れました。
とにかく人が多い。
『東京モーターショー』と似て非なるこのイベント、
3日間しかやっていないので観客が集中するんですよね。
毎年やっているところも東モと違う点ですが。

自動車メーカーもブースを構えていましたが、
「TRD」「nismo」「無限」「STi」といった”チューニングブランド”を前面に出した
売り上げ上位三社+スバル、に対して
マツダとスズキは市販車を普通に並べていてちょっと納得いかない感じでした。

怒らないように(怒っちゃいませんが)
癒しのゆるキャラ写真でも。
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あ、
あけましておめでとうございます。

SuperGT2016最終戦 [モータースポーツ]

もてぎの夜は冷える…

2016年もあと2ヶ月を切りました。
え? あ、そう…

正月の出来事がつい昨日のようだ、です。


SuperGTの最終戦を観戦する為に『ツインリンクもてぎ』に来ています。

今回のレースは、土曜日と日曜日、2日とも決勝があるんです。

土曜日は熊本の震災で中止になった第三戦の代替戦を行い、
日曜日に最終戦を予定通りにこなす、と。

ま、厳密に言えば、最終戦も予定通りではありません。
なにしろ、予選が決勝と同日になってしまっていますので。

つまり、土曜日に予選・決勝、
日曜日にも予選・決勝、と言う感じ。

これで料金はいつもの通り。
1戦分で2戦観られます。

ただ、東京と栃木の往復にかかる料金と労力は
それと相殺したくはない。

…ということで、
車中泊のアテンザの中でこの文章をちこちこと打っています。

まだ19時前ですが、イベントは全て終了し、
駐車場の多くの車も帰ってしまい、
私と同じように節約観戦に励む方々がちらほらといるだけで、
かなり寂しげな状況になっています。

やることがない。

寝るしかないけど、
こんなに早く寝たら何時に起きちゃうのか。
(”寝だめ”はできない体質)

車の外はとても寒い。
寝袋は持っていますが、足を伸ばすスペースは
『MSアテンザ』にはありません。

『アテンザ23Z』の時は、リアシートを倒せば
広大なラゲッジスペースを確保できたので、
平らな床の上でまっすぐに体を延ばして眠れたんです。

ボディ剛性を上げるため、
MSアテンザにはトランクスルーさえ装備されてはいません。ちっ。

ま、いっか。
どうせ独りだし。

独り… さびしい。



車を止めたのは『N5駐車場』という、
どこに行くにも遠い、最も奥まった場所。

でも、今日初めて気付いたのですが、
臨時のゲートがつくられていて、
そこでチケットを出せばサーキットに入れるようになってたんですよ。
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こりゃ便利だ。



さて。

どうしようもないから寝ようかな。

オヤスミナサイ。。。

内燃機関の終焉? [車全般]

は? あと15年!?

『自動車から「エンジン」が消える!? ドイツで2030年以降の搭載禁止決議が採択』

あっという間ですよ、15年なんて。
ドイツの事だから、しっかりと規則を守ると思います。

メルセデスもBMWもアウディも、そしてVWも
ガソリン車・ディーゼル車をラインナップしなくなるんです。

各メーカー、今後の開発スケジュールを
全て考え直さなくちゃならないんじゃないでしょうか。

そして、この流れはEU諸国全域に広がり、
それに日本が続き、やがてアメリカも同じ道を辿る。

世界から内燃機関を動力とする自動車が
ほんの20年くらいのうちに消えていくなんて、
今、全く考えられないです。
(んー、とりあえず先進国だけ、かな)

どどどど、どうしよう?
いや、どうしようもないけど。

とりあえず、BMWの直6エンジン搭載車を買おう。
もちろん、中古可。
…今は無理だけど。

自動車メーカーには、
ただただ、運転に『楽しめる要素』を残して欲しい、
それだけを切に望みます。

運転を”楽しい”と思えないのは、
運転して”楽しい”と感じられる自動車と出会えていないからなのです。
私にはそれは耐えられない。
(私はそもそも運転が楽しくて仕方が無いので、大抵の車を楽しめますけどね
 …違います、嘘です。運転を楽しめない車に乗るのは苦痛です、イヤです)

修理に出していたアテンザが明日、やっと帰って来る。
待ってたよアテンザ。早く乗りたいよー!
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もらい事故で傷だらけ


え、トヨタとスズキが提携?
スズキはともかく、トヨタに何のメリットがあるの?
インドのシェアを増やすため?
軽自動車なら品質に勝るダイハツがあるのに?
トヨタよ、全部吸収するつもりなのか?

あら、そっくり… [映像・芸術]

2013年日本公開の映画、

『FLIGHT』

 公式サイトこちら
 Wikipediaこちら

うん、面白い映画だった。




ん?トムハンクスが来日してたって?

映画『ハドソン川の奇跡』のプロモーションのため?

 公式サイトこちら
 Wikipediaこちら(映画ではなく実際の事故の記述)


……

この二つの映画、
とても似てる…

飛行機が事故を起こす
→奇跡の着陸(着水)で多くの人の命が助かる
→機長は英雄扱い
→対応について機長の責任が追及される
→本当に英雄?

おおお、一緒だ。

違うのは、どちらも実際の事故をモチーフとしていながら
事故の結末を”空想”と”実話”、全く異なった描き方をしているという点。

だから結末も違ってくる。

『FLIGHT』は事故を書き変えてしまったため、
映画を観るまではラストを読めなかった。

でも、『ハドソン川の奇跡』は”実話”として描かれているので、
ラストは分かっている。

うう〜ん、いとをかし。

しかも後者、事故は離陸からほんの数分で完結するので、
ストーリーの展開としてはその後の真相解明がメイン。

派手な飛行機アクションを期待すると、
スッと肩すかしを食らいかねない。

いや、そんな見かたをするのは少数派かな。

ま、とりあえず公開を楽しみに待つ事にしましょう。

墜落から31年 [飛ぶ機械]

今年の夏も暑いですね。
年々暑さが増してくると感じるのは
温暖化のせいか、あるいは体力の衰えか…

この猛暑の中でも、
この日の慰霊登山が中止になることはありません。

本日、8月12日は
日本航空123便墜落事故』が起きた日です。
31年もの月日が流れました。

現場となった群馬県上野村の御巣鷹の尾根は、
今でも慰霊登山をする方がたのために
こつこつと整備が続けられています。

先日は、日本航空の社員の方が登山道の整備中、
不幸にも事故に遭い、亡くなりました。

日本航空は今でも、この事故を忘れないよう、
地道な活動を継続しているのです。
山道の整備ですから、危険なこともあるでしょう。

昨年、私が訪れた時には、
登山道の一部が大雨で崩落し、臨時の階段が据え付けられていました。
作業に携わる方のご苦労に頭が下がります。

この事故を知らない世代もその数を増していますが、
二度と同じような事故を起こさない為にも
後世へ教訓を受け継いでいくべきだと、
誰もが想いを強くする一日であって欲しい。

いや、本来であれば、
そんな心配をしなくて済むのが
成熟した技術の社会、ということなのでしょうけど。

責任感の無い人間が増える昨今、
そこに技術の及ばない、大きな事故の種が潜んでいるのです。

だから技術の進歩には終わりが無い。

とはいえ、やはり事故は起きて欲しくないものです。

お盆の休みも関係なく働いている方も大勢いると思います。
気を引き締めましょう、ね。


日航123便 あの日の記憶 天空の星たちへ

日航123便 あの日の記憶 天空の星たちへ

  • 作者: 青山透子
  • 出版社/メーカー: マガジンランド
  • 発売日: 2010/04/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)

隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)

  • 作者: 藤田 日出男
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/07/28
  • メディア: 文庫






バブルへGO!! [GAME]

ポケモントレーナーのみなさん、楽しんでますかーッ!

『Pokemon GO』
配信開始とともに、日本でも大ヒットとなりましたね。

あー、私はやってません。

きっと面白いゲームだと思います。
でもやりません。

企業の姿勢に疑問を感じるからです。

”歩きスマホ”が社会問題になっていますよね?
これが良い事ではないんだ、と、皆共通の認識を持っていますよね?

でも、ポケモンGOって、絶対に歩きスマホをしなくちゃならないゲームですよね?

この矛盾を私の脳は補完できません。

もうひとつ。

ポケモンが私有地にいたり、原子力発電所や
遊びで行くには不適切な場所にいたり。

ポケモンやポケストップ、ジムなどのポイントは、
開発者が任意で置いた物ではない、と考えるのが妥当です。

グーグルの地図が持つ何らかのデータを元に
システムが自動的にポイントを配置しているのでしょう。

なので、開発者もどこに何が出るのか、把握できていないんじゃないかと。

世界中が舞台となり得るこのゲームでは、そうでもしないと製品化はできません。
なので方法論としては納得できるものです。

しかし、本来立ち入ってはいけない場所や、
ゲーム目的で立ち入るべきではない場所の存在は開発段階で予見できる事であり、
もしもそこに何の対策も打っていないとしたら、
これはとんでもない欠陥アプリと言えるのではないでしょうか。

それとも、ネットで広まる、
ポケモンGOのプレイ中の事故や事件は、
このアプリに対する悪意ある中傷であって事実ではない、のでしょうか?

私は怖いんです。
スマホのモニターしか見ていない人が車道に飛び出し、
急ブレーキが間に合わない、なんて事態が起きそうで。
それでも責任は自動車側に突きつけられるでしょうから。

そんなわけで、
私はこのゲームを(現状のままなら)支持できません。
だからやりません。
これが私個人の意見。


ポケモンGOの概念が分かる、こちらの記事も合わせて読んでみてください。

『ポケモンGO上陸、「位置ゲー」会社の野望』

『ポケストップ分布マップに見る地域格差』

『それでも「ポケモンGO」やりますか? やるならやってはいけない”8か条”』

二つ目の記事の中に、webブラウザ上でポケモンの出現位置等を表示するサイトへの
リンクが貼られています。
最初に出る地図は外国かもしれませんが、そこでめげずに
画面右上の検索ボックスに地名を入力してみてください。
(但し、「Shinjuku Japan」とか、英語で入れないとエラーになります)
これでむやみに歩き回らなくてすむかもしれませんし、
出現場所にされてしまった建物とかも自衛の材料になるかもしれません。
言い方があやふやなのは、私がこのゲームをやっていないからなんですが…

ゲームとしては良い発想だと思います。
今後への期待を込めて見守りたいです。

トレーナーの皆さん、
くれぐれも『公共の福祉』に反しない行動を心がけて、
自らの身を護ってプレイしてくださいね。

どうしたZ5 [なにやら機械]

私のスマホ(XperiaZ5)の画面に
「アップデートが中断してるぞー」
…ってなメッセージが出てたんですよ、昨日(6/13)から。

しかも、再開もキャンセルもできないという。
さらにはそのアップデートの内容も記載されていない。

どうやら中断の理由は
”バッテリー残量が少ない”かららしくて、
充電プラグを差し込んだら
いつの間にかアップデートが進んでいました。

終わりそうだな、という段になっていきなり、

『microSDカードのフォーマットが必要です。
 データのバックアップをしてください。』

なる表示が出現。

おいおいそりゃないぞ、と
電源を切り、カードを取り出して
中のデータをPCに移しました。

さ、カードをセットして再起動、と…

…しない。
再起動しない。

常に同じところ(フタを外すな、濡れてたらケーブル挿すな、の警告画面)
で振り出し(”SONY”ロゴが出る起動画面)に戻り、それを飽きもせず繰り返す。
完全に無限ループにはまった感じ。

OSが立ち上がらないので何もできないし、状況の確認も無理。

さあ困った。

思いあまってmicroSDカードを抜いちゃいました。

ちなみにこの”Z5”、ひとつのトレイにmicroSDカードとSIMカードが乗っているので
両方いっぺんに外すことになります。

当然、その状態では通話もネットも無効です。

ところが!
これだと立ち上がるんですよ、このバカOS。

ま、結局何もできないので電源を落とし、
トレイを元に戻して再起動。

…しない。

さて次の手。
SIMカードだけ戻してみました。

うん、これなら起動するし、
通話も通信も問題無し。

改めてmicroSDカードを入れるとやっぱり立ち上がらない。

どうやらもう、このmicroSDカードを使うことはできないようです。
新しいカードなら読むのかな?

なんとなく解決を見ましたが、
しかし謎は残ります。

いったい、何をどうアップデートしたのか?

私のZ5のandroidは現時点で最新の『6.0』。
いわゆる”マシュマロ”というヤツです。

海外では早くも『6.0.1』がリリースされたようなので、
これが適用されたのかな、とも考えたのですが、
それだと”ビルド番号”が合いません。
docomoのwebサイトに掲載されている『6.0』と同じ番号のままなんです。

ネットで検索かけてもそれらしい記事は無い。

なんかヘンなことに巻き込まれていないだろうな…

誰か、説明してください〜〜〜ッ。。。
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